Domicil 本革ソファ by KEN OKUAYAMA DESIGN

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Domicil 本革ソファ
価格: 約55万くらい(本体35万、オットマン10万、ヘッドレスト2つで10万)
購入場所:IDC大塚家具
デザイナー:KEN OKUYAMA (奥山清行)
サイズ:約 幅200×奥行90×高さ76 cm、ヘッドレストまでの高さ 88cm、座高38㎝
素材:レザー
仕上げ:アニリン仕上げ

今回はソファのご紹介です。4.5年前に購入したのですが、当時大塚家具はアウトレット専門店みたいな倉庫兼店舗みたいなところがありました。このソファを知ったのは銀座の店舗だったのですが、理由はKen Okuyamaというデザイナーが好きで、ソファのデザインを手掛けているということを知って、見に行ったのがきっかけです。何種類かのデザインがありましたが、私的にはこのソファが気に入りました。値段見ると、高すぎて買えないなー、、と思ってしばらく月日は流れました・・・。

マンダリンオレンジというキャメルっぽい色がいいなと思いましたが、結局買ったのはブラック。大塚家具のアウトレットに行ったときに発見し、確か35万くらい(確か定価55-60万くらい)の本体価格でした。大塚家具の凄いところは、店員は皆ある程度の知識があって、学ぶことが多いところ。丁寧に接客してくれて、キャメル色アウトレットには現在はないとのことでしたが、実はこの黒のソファはこのシリーズで一番良いグレードでアニリン仕上げだといいます。その他はセミアニリンだと。全然意味わからなかったのですが、要は「この黒はキャメルにはない高いグレードってことなのね」と思い、ちょっと買う気が出てきました。

アニリン仕上げとは、染料仕上げということらしく、高級なようです。説明によると冬とかにそこまで冷たくならないということでしたが、まぁ普通に冷たい気がします。セミアニリンは顔料をまぜているそうです。このソファは革の艶とか雰囲気は確かに味があって良いなという記憶ですし、今もそう思います。そしてそんなことを何故ある程度覚えているかといえば、私にとっては高い買い物だったからです!!(マジでソファで数十万とか・・・)

さて、「ソファは10年は最低使うよな」と思い、というか言い聞かせて、買う気なったはいいですが、ヘッドレストもほしいなと思い、それは新品を買い、さらにオットマンも新品で、、、となると、結局そのヘッドレストもオットマンもお高いグレードのものを買うわけで、結局うおおおお、さすがに無理じゃねー?と思いましたが、たぶんまとめて買うからってことで、少しだけなら安くできますから・・的なことを言われて総額55万くらいで買ったきがします。

大塚家具のことは、また違う”いいもの”を紹介するときにしようと思いますが、デザイナーのKen Okuyamaはあのエンツォフェラーリをデザインし、テレビで見たときに、何をデザインしてもカッコいい~~と思って好きになりました。北陸新幹線のデザインもしています。

載せている画像は約4.5年使った状態です。まだまだ使えるし、無理して(よく言えば一生懸命働いたお金)気に入ったものを買ったので気に入っています。毎日のように触れるもの、使うものは一つずつ、少しずつ、自分がいいと思うものを揃えていくのが飽きないし、満足が続くと思います。記事を書くときに少し調べましたが、残念ながら今はこのデザインないみたいです。

大塚家具は今はもう店員のほうが多いんじゃないか?ってくらいの寂しさですが、私はいいものが沢山置いてあって(高いけど)結構好きなので、是非頑張ってほしいと思います。数年後にヤマダ家具になってたら目もあてられませんが・・・

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