ホワイトホース 70年代後期 特級

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ホワイトホース 70年代 特級
評価:6.5点
コスパ:A
購入場所:ヤフオク
価格:2,500~3,000円くらい

またブレンデッドかよ、という突っ込みは受けそうですが、正直古酒でシングルモルトは中々高いので買えないです。というより品質的なリスクもありますが、数万出して買ったとして、なんかもったいなくて中々空けるタイミングがない貧乏性だったり。そんな中、3,000円で買える現行のシングルモルトの選択肢がほぼないので、割と数が当時出ていて、今もお手頃価格のブレンデッドとなるわけです。テレワーク続くと、気軽に飲めるお酒が役に立ちます。

このグラスもHOYAかどこかで30年は経ってるはずです!

ホワイトホースのイメージはスーパーで手軽に売っているのであまりいいものではいんじゃないかって先入観あり。ただ70年代は中々うまいと評判だったので、買ってみることに。ネットだと2,500~3,000円くらいでしょうか。たぶん70年代後半だと思います。ラベルが違ったりするようですが、私は760mlだったらたぶん70年代じゃね?くらいの感じです。飲んでみたらちゃんと当時のキーモルトのラガブーリンを感じることができたので、たぶん70年代後半なんでしょう(ということにしておきます)。

この前に買ったカティサーク12年の80年代が微妙だったので、ホワイトホースもスーパーで売っているしな~的な発想から、きっとまぁそれほどでも・・と想像していましたが、断然ホワイトホースのほうがおいしかったです(現行品や年代が違ったら全然違うとは思いますが)

カティーサーク12年 80年代と比べて、まずボディの厚さが違い、単調ではないので飽きがこない。さらにブレンデッドの飲みやすさがあり、ラガブーリンほど強烈ではないがちゃんと使っているのがわかる、みたいな感じ。カティーサーク12年 80年代は、まずくはないですが、つまらんウイスキーというか単調なんですよね。完全にハイボール要員になってしまいました。まぁでもハイボールそこまで好きじゃないんだよな・・・みたいな。。

このホワイトホースはなんでも行ける感じですが、ハイボールで飲むのはなんかちょっともったいない感じがします。値段が値段なので、がぶがぶ飲めばいいんでしょうけど。ストレートでもロックでもいいですが、一つあげるとすれば、ロックでしょうかね。ボディが厚くしっかりしているのでロックでもその特徴や香りがなくならない感じです。

普段飲みにはかなり良いウイスキーだと思います。バランタインの12年の70年代ほどはうおおおおお、これうま~~~とは思いませんでしたが、安く買えるタイミングで何本か買っておくのが気楽に飲めていいかなーなんて思う素敵なウイスキーでした。普通の酒屋にはあまり置いてないので、オークションが一番見つけやすいという状況ですが、そこまで高くはないので、親父への”気軽な”プレゼントに割と良かったりするのではないかなと思います。現行品はどんなのかは機会があれば飲んでみようと思います。空港のラウンジとかに置いてあったら試してみたいんですけどね~。

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