ジョニーウォーカー ゴールドラベル 18年 2000年代初期流通

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ジョニーウォーカー ゴールドラベル 18年 2000年代初期流通
評価:6点
コスパ:
価格:- ヤフオクのおまけ的なもの(350ml)
購入場所:ヤフオク

ジョニウォーカーはレッド~ブルーまで一通り飲んでいますが、よくよく考えたらゴールドって数えるほどしか飲んでおらず、たまたまヤフオクでまとめて買ったウイスキーについてきたのでラッキーみたいな感じで飲んでみることに。本来はクエストというこれも免税店で発売されていたものが欲しくて買ったんですが。このゴールドラベルは375mlです。年代はキャップについていたシールが2004年て書いてあり、2004年ってもうゴールドラベルって15年になってたんじゃないかと思いつつ、まぁシンガポール免税店限定的な感じなので気にしないことに。

香りは、落ち着いており、キーモルトだと思われるクライヌリッシュ感はあまり感じず、タリスカとかスモーキーな香りのほうが目立つ。ブランシュガー、少しホコリっぽい感じとウッディさがあります。

味は、なんかすげーーー薄い・・・。アルコール度は40%ですが、とても貧弱。ヒネてはないですが、状態悪いのかしらと思うほど。ボディも薄く水っぽいというのが第一印象。少しのフルーティさはリンゴっぽく、さらりと飲めるけど、何か引っかかる感じが後半にあります。スモーキーさも感じ、それなりにバランスも感じて、ジョニーウォーカーっぽいところはありますが、いかんせんパンチが足りなく、ホントに18年かよって思いました・・・。濃いめのハイボールがいいかも。。

酷評してますが、一応飲めるは飲めるので、オススメというより記録的な要素が強くなってしまった。「ジャパニーズの猿どもにはわからんだろうから、適当なのでいいよ、あいつら、免税店限定にして年数さえ多くしとけば買うからさ・・・」みたいに思われてそうです。くそぅ。なんかもうちょっとアルコール度高ければ良くなりそうですがねー。40%のものは、現行品でも少し気になります。例えばグレンリベット18年なんかもそうですが、昔とはだいぶ違いますが、ああいう感じならコスパは良いのですが。

さて、このウイスキーは、ボトルのキャップというか出口が一気に出ないような仕様になっており、非常にうざったい。角度つけたりつけなかったりしてちょろちょろ出る感じです。これも、「へへへ、お前らジャパニーズの猿どもは、免税店で買ってそのまま飛行機で飲んでも迷惑かけないようにしてやったぜー」と言われているようで不快です。

ちなみに今はわかりませんが、3年ほど前のANAで羽田-パリ便のビジネスクラスは、一般的なウイスキーのラインナップに加えて何故かジョニ青がラインナップされており、ここぞとばかりに飲みまくりました。帰りも楽しみにしていましたが、仕事がきつく緊張もあったのか、帰る当日に凄く体調が悪くなり、機内でもずーと寝てて何も飲めずに帰国という忌まわしい記憶があります。

ちなみに兄の奥さんは客室乗務員ですが、そういえばジョニ青があってダブルとかで頼みまくっちゃいましたよー、って言ったら、「あーそういうメンドクサイ客にはダブルって言われても2/3くらいしか入れなかったりする」とか言っておられました(笑) フライト中に体調とか悪くなったり、吐かれでもしたら最悪だからと・・・。

今度はトリプルで頼んでやろうと思います。

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