カレラ ピノノワール セントラルコースト 2016

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カレラ ピノノワール セントラルコースト
評価9点
コスパ:A
価格:4,000円くらい
産地:アメリカ
品種:ピノノワール
購入場所:ワインショップ or ネット

おすすめな人
– カレラ入門として
– ほどほどの値段でおいしいピノが飲みたい
– ブルゴーニュと違った味わいのピノが飲みたい


おすすめしない人
– ワインは2,000円までで十分
– 濃いワインが好き
– レアなワインを常に求めたい

今回ご紹介するのはカレラ ピノノワール セントラルコーストです。このワインはカレラの赤の中では最もお手頃で、カレラエステートはいくつかの区画があり、それぞれ名前がついてますが、このセントラルコーストは確かいろいろブランドされてるんじゃなかっただろうか。いずれにしても一番お手頃で安ければ3,500円とかで見ますが、大体4,000円ほどではないかと思います。毎日飲める値段ではないですね

余談ですが、カレラのジェンセンという単一の畑でとれたグランクリュ的なカレラがありますが、ロマネコンティに近いってことだったんで、一度だけ買いました。2万くらいだったような。私の認識ではブルゴーニュにしかない味があるので、似てるとかそういう問題じゃないだろうって思ってましたが、ジェンセン飲んでもやっぱりカレラという印象でした(ロマネコンティがカレラに似てるならわかるけど・・)確かにジェンセンはこのセントラルコーストより洗練されていたのでおいしかったですが、2万なので、そうなるともっと飲みたいワインあります。

カレラの特徴は何といっても、他にはない特徴的な味、恐らくブラインドテイスティングしても、カレラならだれでも、はい、カレラですね、と答えられそうなくらいのカレラ独自の味があります。では飲む人を選ぶか?というと、多くの人が、あーこれおいしいという。そこがカレラの素晴らしいところでしょう。

ベリーや果実味を感じますし、味わいが長く続く感じです。カレラ特有のアロマが広がり、私の語彙力ではちょっと表現が難しい。カレラって感じ。カレラに限りませんが、ワイングラスの選択は非常に重要で、ピノを飲むときには毎回実験していますが、グラスによって味が全然違いますので、そこは注意が必要です。まぁどのグラスで飲んでもまずくはないわけですが・・・。

左がリーデルソムリエのチューリップ型のグラスで右がツヴィーゼルのグラス。どちらのハンドメイドなのでガラスはほどほどに薄く、お値段もそこそこするグラスです。両方ともピノを飲むときに使いますが、カレラの場合は右側のツヴィーゼルのグラスのほうが圧倒的に香りもたち、味もまろやかになります。ワインによっては左のほうがおいしいこともあれば、どちらでもそれほど変わらない、という場合もあります。

またどこかで紹介できればとは思いますが、コスパで選ぶなら私は木村硝子の4,000-5,000円で買えるグラスを選びます。リーデルは確かにソムリエシリーズはいいですが、いかんせん高いので、このピノグラスしか持っていません。。コスト考えないならロブマイヤーが最強だと思います。この辺りはおいおい紹介できればと思います。

話がそれましたが、カレラ セントラルコーストは5,000円以内で飲めるピノとしてはかなりおすすめです。わかりやすいおいしさもありますので、飲み慣れてない方にもいいのではないでしょうか。ちょっとした手土産にもいいと思います。




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