結局、運ではないかと思った

その他
スポンサーリンク
Pocket

謙虚な人や、社会的に成功しているとされる人はよく、「どうやってそこまで昇りつめたのか?」と聞かれることが多いらしいですが、不思議と「運が良かった」という人が多い気がします。

例えば、可愛く、もしくはカッコよく生まれたのは確実に運ですし、そういう人は得をしていると言えるのが一般的。親ガチャとも言われる、親の収入によって生活が違う、やりたいことができるというのも運でしょう。

考えてみれば、自分に降りかかることは、たまたまが多く、親は苦労して留学させてくれましたが、今の円安水準だったら難しかったかもしれません。それに限らず、私は割と運がいいほうだと思います。

なんとなく27歳でサラリーマンになり、早い段階で出世したとは思いますが、それはたまたま入ったところが外資であり(日系の大企業に入れなかったともいえる)、狙ったわけでもなく、入ってから知ったのですが、たまたま何兆円も売上のある会社でそんなに実力もないのに、それなりの成果で出世する。勿論その後はある程度の専門性や会社の文化みたいなものは学ぶわけですが、10年くらい勤めた後、今度は日系の上場企業に転職する・・・みたいな運の塊のようなキャリアです。今の会社は新卒採用みたいなものである程度学歴みてるでしょうし、つまり学歴のない私が新卒で入るなんて不可能な会社。まぁ別に今大したポジションにいるとかでもなく、まーまーどうでもいいんですけど、とりあえず運だということです。付け加えるとすれば何かに努力できたり、根性があったり、嫌いじゃない仕事というのも運。

運を少し考えてみると、いろいろ自分におこる変化や機会が多い人もいれば、少ない人もいるのだと思います。私が多いか少ないかはよくわからないことですが、子供に色々経験させなさい、というのは納得する部分があります。つまり、結構たまたまなのだから、そのたまたまの機会を増やすことによって、好きなことを体感的に見つけられる可能性が広がるから、ともいえる。

もう一つはその変化や機会を自分で作り出せるか?というのはあるように思います。例えば積極的に色々な人と接してみたり、とりあえずやってみるか、みたいなイメージ。これも性格なので運といえば運かもしれません。

さらに、その変化や機会を逃さない、というのも重要な気がします。恐らくこの辺りが運の説明かなと・・・。

・変化や機会は人によって絶対数が違う
・変化や機会をつくりだすことは出来る
・変化や機会を生かせるか

では、会社において少しでも各々が運を良くするために出来ることは何かあるでしょうか?

絶対数が違う、つくりだすというのは、仕事に置いては様々なタスクを与えてみるというのはあるかもしれません。実はコミュニケーションが好きで営業向きだったけど、今事務やってるとか、数字が好きで、分析や戦略を練るのが好きだから実はマーケティング向きとかあるかもしれません。

その前の段階として、自己認識を高める、もしくは自分が好きなことを見つけるにはどうしたらいいか?みたいなレクチャーもありかもしれません。

言い方の問題もありますが、基本的に運です。っていうと当然会社は嫌がるわけですし、私は人事ではありませんが、ある程度こういうことも考えられる人事やマネージメントだといいなぁと思います。

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました