マルセル ダイス ツェレンベルグ 2017

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マルセル ダイス ツェレンベルグ 2017
評価:8
コスパ:C

生産地:フランス アルザス
品種:リースリング、ピノ・オーセロワなど
価格:4,048円(税込)

アルザスのワインは個人的に非常に好きであり、その中でもマルクテンペが好きだったりしますが、マルセルダイスも好きで、若干高いのでそんなには買えません。久しぶりに飲み、やはりアルザスらしくもあり、非常においしかったので紹介となります。なんていうか個性が光り期待を裏切らない味。

香りは青りんご、蜂蜜、少し芝生?っぽい爽やかな感じがします。結構粘度もあるのでツェレンベルグらしい重厚さはありそう。味は、トロピカル、柑橘っぽさが全面に出て、香り同様に蜂蜜、青りんごはかなり感じ、いかにもアルザスといった感じ。アルザス特有のリンゴの芯っぽさも感じます。後味がいつまでも続き、程よい酸がありキレもいいものの、ミネラル豊富で長い余韻があります。あ~やっぱアルザスうまいな~~~って思ってしまうワイン。

結構重厚さも感じるので、フルーティ感があり飲みやすいながらも、ゆっくり飲むにはいいのではないかなぁと思いますが、こういうワインは家で飲むといつもより早く飲んでしまう。何かワインバーとかでゆっくり話をしながら飲むのに良さそうなワインなんですけどね。唯一少しだけ苦味がしつこく感じるのは気にはなりました。

リースリングの比率が高いのかわかりませんが、結構ドイツっぽさも感じるこのワイン。そりゃーアルザスだからそうだろう、と言われればそれまでなんですが、ブラインドで出されて、きっとアルザスと答えられると信じたいですが、間違えるとしたらドイツワインと答えるかもしれません。。。まぁ素人だし、間違っても、その答えはわからんでもないって言われれば嬉しいレベル(笑)

最近わかってきましたが、シュール・リー熟成(これは12ヵ月らしいですが)されてるワインは個人的にはおいしいものが多い気がする。フレッシュさが良く分かるように思いますし、それでいて深みがあるものが多いような。

少しお値段のするマルセルダイスですが、一段上のおいしさと個性が際立つので、週末ワインや記念日などに飲むととてもいいと思います。是非お試しを!

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